絵、絵本、アニメーション等の分野で活動する宮越暁子の第二回個展。
訪れた一人一人が、取り残された抜け殻のように佇む羊達に紛れて座り込む。
造形と空間演出により、人生を知らないがゆえに万能であった子供時代への想いをかたちにしようという試み。
以下はこの展覧会に寄せた作家の言葉より
『 「なつかしさ」というのはとても強い感情だと思う。特に幼少時代を思うときのやさ
しい気持ちというのは誰にも共通するものなのではないかと思う。人は大抵、小さい
ころは、親の愛情や世間の暖かい目に守られている。そして空想の世界に夢中になっ
ていた。そのころの気持ちを、今立ち止まって思い出すような作品を作りたいと思っ
ている。
今回の展示では、今の日常からは遠い、小さな記憶のなかの世界を表現したい。

2007 国立新美術館ミュージアムショップSFT「post cardプロジェクト」参加
2007 アートガイア河口湖ミュージアムにてグループ展

2007 Participated in "Post card project" in museum shop "SFT"
in THE NATIONAL ART CENTER,TOKYO
2007 Groupe Exbition in "ArtGaia Museum in Kawagutiko"
作家ウェブサイト : http://grafz.net/miyakoshi
作家来場予定 : 全日終日
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